転勤族貧乏について

その名の通り、転勤族で各地を転々としながらもお金が貯まらない状態のことです。

さらにいうと、子供の転校などの負担もある。経費の負担・さらに心理的負担がある。

子供への負担は、大きい。しかし、それをカバーしうるような金銭的な余裕もない。(例えば、何年か転勤族を頑張ったのちにお金を貯めて定住+単身赴任できるように家を購入する、などということはなかなか難しい。という場合がある)

これは、一部の転勤族である、というのは理解できます。実際、ご近所の転勤族の方のお話など聞いてみても転勤族だからこそ、金銭的余裕があって、住居もいいところに住んだり、習い事をたくさんさせてあげていたり、そんな転勤族の方もいます。

しかしながら、うちの家庭事情としては、エリート社員でもないし、高給取り職業、というパターンでもないしがない転勤族。そういう人って案外多いのかも、と思いながら、今を生きてこのように発信していますw

何が言いたいのかと問われると、「そんなのお宅のご主人の能力じゃん」「知ったこっちゃないよ」「そういう職業についてるあなたたちが悪い」「さっさと転職」「単身赴任にさっさとしろ」「転勤族をやめろ」

という客観的事実はあるのですが、いかんせん首が回っていないという状況です。しかしながら、なんとか家族一丸となって工夫して楽しもうとはしております😊

我々のような転勤族貧乏の方はどのように考え、どのように切り抜けていかれたのだろう。

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